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本棚には置けません!

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待望の新刊

交渉人は振り返る (SHYノベルス)交渉人は振り返る (SHYノベルス)
(2009/05/28)
榎田 尤利

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5月発売の新刊の中で、コレが一番楽しみでした。

奈良さんのイラストがすばらしいのは云うまでも無く・・・。

やー、やっぱりこのカップルすきだわぁ。
今回は受け男さんがかなり過酷な運命をたどるのですが、
それもわかってて、ある程度の距離をとって放し飼い(笑)にしてくれる攻め男さん。
この2人の絶妙な関係がいいよね~。

なんてゆーか、距離感がちょうどいい。
ベタベタしすぎず、でもドライでもない。

このシリーズもまだ続くそうなので、今後もかなり楽しみです。
早くよみたいなぁ。

そういえば、前作の時に応募した全プレ小冊子がまだ来ないんですが・・・はて・・・。


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ウェルネスシリーズ新作

まってた♪まってた♪
ラヴァーズ文庫 獅子の爪牙 (ラヴァーズ文庫 69)ラヴァーズ文庫 獅子の爪牙 (ラヴァーズ文庫 69)
(2009/05/25)
ふゆの仁子

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ふゆの仁子さんの『ウェルネスマート』シリーズ新作。
なんだろう、奈良さんのイラスト見たさみたいなトコもある(笑)
カバーも口絵のカラーもモノクロ挿絵も・・・
美しすぎる!!
本文そっちのけでイラスト満腹です。

とはいうものの・・・
一応内容について感想(?)的なモノを・・・(モノってカタカナ表記なんかイヤよねww)
正直・・・正直に申し上げて・・・・「??」って感じでした(爆)
好きなシリーズだったんです。
別に今も嫌いなわけじゃないんです。
ただなんてゆーか、拍子抜け?
話が前後しすぎて時系列がわかりにくくて、
さらに前後して同じ場面をもう一回読まされたりして・・・。
いや、まじで乱丁かと思って前の方のページ見ちゃいました(笑)
じっくり読んでる方は大丈夫なのかな?
まめしば結構さらさらーーっと読み進めちゃうから・・・まめしば的速読法?(爆)

でね、そんな感じなモンですから、
今回の物語の主軸がイマイチなんすよね。
前回の復習みたいな内容と、いったりきたり表記が多くて、
結局今回のお話はたいして書き込まれて無い感じがいなめません。
お話が動き出したと感じるのは後半3分の1部分。
そっからラストまでの展開だから、あっという間に終わっちゃう。
え?え?終わりすか?みたいな(笑)
なんだか不完全燃焼で読み終えてしまう感じです。
好きなシリーズだっただけにちょっと残念でした。

まぁまだこのシリーズは続くようなので、
次回に期待したいと思います。
なんにせよ奈良さんのイラストは楽しみです。
実際、この1冊をちゃんと読めたのは、
奈良さんのイラストの力によるところが大きいですな・・・。



こ・・・これは・・・!

おもしろかったーーーー!!
俎上の鯉は二度跳ねる (フラワーコミックスアルファ)俎上の鯉は二度跳ねる (フラワーコミックスアルファ)
(2009/05/08)
水城 せとな

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これ『窮鼠はチーズの夢を見る』の続編。
正直『窮鼠~』はそんなにツボじゃなかったんですよ。
なんか恭一さんが好きになれなくて。
(この作品リバありなんで受け・攻めで分類できないから名前表記www)
今ヶ瀬がかわいそーでかわいそーで・・・。

まぁこの『俎上の~』も相変わらず今ヶ瀬は不幸体質ネガティヴ思考なんだけど、
前作と違うのは恭一さんもかなりかーなーり苦悩した点かなぁ。
恭一さんは元がノンケだから、今ヶ瀬を愛してるって認められなくて、
「これは恋愛なのか?」「好きってこーゆーこと?」「いやいや、俺ゲイじゃないし」ってな具合。
新たに出てきた「たまきちゃん」って尽くし系OLに逃げ込むあたりは相変わらずなんだけど(笑)

なんやかんやで、ひっついたり離れたりを繰り返して、
同じようなラビリンス問答を何度も繰り広げ、
最終的に腹くくったのは恭一さんでした。
『窮鼠~』の頃より男前度がかなり上昇しました。
今ヶ瀬の粘着度もかなりのモンですが(笑)

なんかね、読後感が「よかったぁぁぁ~、ほっとしたぁ~」って感じ。
でも「ほんとに今後大丈夫なんすか~?」とも思わせる。
結局のところ、危なっかしくて迷惑な2人の恋愛マンガです。

こーゆーいったりきたりの恋愛マンガって、
少女時代に男女(笑)の恋愛の少女マンガで読んだなぁ。
そんな懐かしい感じもしました。

とにかく、『窮鼠~』を読んだ方は『俎上~』読んだほうがいい!

ある意味完成系カップル

rhapsody(ラプソディー) 狂詩曲 (幻冬舎ルチル文庫)rhapsody(ラプソディー) 狂詩曲 (幻冬舎ルチル文庫)
(2009/05/15)
愁堂 れな

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引き続き愁堂さんの新作です。
シリーズ5作目。
5作目ともなればかなりの完成度の高さを見せてくれるカップルです。
かなり重い状況から付き合う事になった2人なのに、
そーーーとーーーラブいです。
クールにいちゃついてくれます、そこは大人カップルならでは(笑)

なんかもうお腹一杯です。

あ、水無瀬雅良さんのイラストも美麗です。
今まで水無瀬さんの絵って、綺麗だけどなんか物足りない感じがしてたんですが、
今回の見てなんとなくイラストに血が通った気がしました。
無機物から有機物になった感じかなぁ~。

サラリーマン物

商社マンのオフィスラブ(笑)

俺に胸を貸しやがれ (ビーボーイノベルズ)俺に胸を貸しやがれ (ビーボーイノベルズ)
(2009/05)
愁堂 れな

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最近まめしばのお気に入りの愁堂れなさんの新刊です。
なんだか今月愁堂さん新刊ラッシュな気が・・・。

で、これはまめしばの好きなユギさんのイラストなんですね~。
『俺の胸で泣け』って作品のリンク作のようなんですが、
まめしば読んでません(爆)
でも読まなくてもこれ1冊でOKですよ~。

まぁなんですか、関西弁商社マンと完璧エリート後輩(年は上)とのラブでございます。
甘々なシーンは少なめ。
関西弁受け男くんは基本的には拒否モードなんで・・・。
最後、こっからもりあがるのかぁぁぁ~!!って思ったら・・・・
え・・・・終わり・・?
みたいな感じはありました。
てな訳なんで、はれてラブラブになった2人のその後の続編希望ですかね~。

基本的にはこーゆー普通っぽい環境(リーマンとか)の中のBLのほうが好きなんすね、私。

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